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県立寒河江高等学校
       
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県立寒河江高等学校
 
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校長室よりメッセージ

   わが校における「不易と流行」

山形県立寒河江高等学校
 第32代校長 小川 秀人

本校は、1921(大正10)年、県下7番目の旧制中学として誕生した山形県立寒河江中学校を前身とし、今年で96周年を迎える山形県屈指の伝統校です。創立以来、市内を見渡す長岡山に校舎を構え、春には樹齢百年に及ぶ満開の桜に彩られるのを始めとして、四季折々の花々や松の緑などの豊かな自然環境の中、歴史を感じさせる木造の講堂や、近年整備された体育館・グランド等の充実した体育設備を有し、すばらしい教育環境に恵まれた高校です。

本校は創立以来、校章の「山査子(さんざし・メイフラワー)が象徴する教育目標である「遠大な開拓者精神と溌剌とした自由の精神を基盤に、質実剛健と気品清純の気風」を継承発展させながら、西村山地域はもとより、県内外で活躍するすぐれた人材を育成してまいりました。卒業生は2万4千名を数え、多くの分野でリーダーシップを発揮しつつ、国や地域の発展に貢献しております。

ほとんどの生徒が大学進学を目指す一方、文武両道の伝統の下、熱心に部活動や生徒会の諸活動にも取り組み、豊かな「人間力」を培いながら、毎年国公立大学や有力私立大学に多くの合格者を輩出してまいりました。

こうした失ってはならない伝統(不易)を守りながら、本校は時代の変化や社会の要請に応えるべく、さまざまな変革(流行)を経て今日に至っておあります。平成24年度より「革新する学びと力 寒高」をスローガンに定め、翌25年度から単位制普通科高校として新たな歩みを始めましたが、平成30年度からは新たに普通科1クラスを「探究コース」に切り替え、ICT環境も整備して探究型学習を深化させてまいります。創立百周年の先にある未来をみつめ、全校一丸となって進んでゆく決意です。ぜひ一度、学校においで下さい。
 
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